ミニ日記(ゴママヨ)

2026年8月13日(木)

Sudokuvania2 any%クリアした。16ボスつらすぎてグリッドの数字だけ総当りで見つけて飛ばしてしまった……。ラスボスは面白かったので総合的には良い判断だったと思う。プレイ時間はたぶん40~50時間。

全体的に単純にロジックや相互作用が複雑で難しいというよりも、脳内メモリを激しく消費させて考えること自体を難しくするタイプの問題が多いように感じた。合計値の参照とか見えてる数字とギミックで参照する値が異なるとか。あんまり好きなタイプの難易度の上げ方じゃないので、前作のSudokuvaniaと比べると手放しで好きと言える感じではないな……。

ラスボス問題の推理の進み方とか、数字の大きいグループと小さいグループを分割して考えるギミックは好き。

2026年8月12日(水)

Sudokuvania2、合計を参照するギミックで全パターン数え上げみたいなひたすら集中力を要求する問題が多くてつらいな……と思っていたところで、Grid16ボスがその極致みたいなギミックで心が折れてしまった。推理というより集中力のゲームになってる感がある。

2026年8月11日(火)

パッケリを買ってみたけどいつものオイルベースやカルボナーラだといまいち合わないなと思ってたところ、海鮮のトマトソースに合うと知ったのでYoutubeで見たタコのラグーで試してみた。理由は分からんけど確かにめちゃくちゃ合う。


ついでだからワインも合わせようと思ってteobotに聞いて教えてもらったブリュットというスパークリングワインを買った。スペインのスパークリングワインの一種らしい。酸味が弱く、果実感が強いので飲みやすい。あんまりスパークリング好きじゃないけどこれはいくらでも飲めそう。

2026年8月10日(月)

何回目か分からないが確率・統計の勉強を始めた。AIが出してきたレコメンドモデルの式を見て、正しそうだという直感は働くものの具体的な挙動を論ずるのはできないな……と思ったため。

測度論をやったおかげか以前より式が理解できるようになってる気がする。

2026年8月3日(月)

Sudokuvania 2が公開されてると教えてもらったので遊び始めた。初っ端から重めの推測が必要になって帰ってきた感がある。Sum lineを軸に進んでいくのはちょっと独特な感じで面白い。

2026年8月2日(日)

Alchemy Factoryクリアした。銅と青銅が解禁されたあたりの複雑度が一気に上がったところでいったん面倒になって諦めかけたが、Youtubeで百七さんの動画を見て、縦方向にスタックしたモジュールの組み方と錬金釜の使い方を覚えたら進めるようになった。とはいえガチ工業でもクリアはできるらしい。

錬金してると大抵のものが苗床から湧いてくるようになるので単調ではあるが、別に普通に組んでも変わらない気はする。むしろ立体構造をきちんと組む操作が面倒なのでコピペで済むほうが楽か?最後の方は要求量が少ないので無理やりいろいろな資源を作って手で運んでクリアした。


工業ゲーとしてはガチな構成だし縦方向に伸ばすのも面白い。ただ3Dで狙ったところに物を配置するのが難しい。縦に伸ばすと入り組んで触れなくなるところも出てくるのでなおさら。パズルとしてはいいが、3Dの煩わしさで思ったように操作できない点は面倒だった。

2026年7月28日(火)

池袋に寄るついでに東口駐車場を利用してみた。周辺の道路がめちゃくちゃ複雑な上に高速へのアクセスが悪いので使わないほうがよさそう。
ヨドバシのクレカで1時間無料になる。精算してから気づいた……

2026年7月23日(木)

Claude CodeのためにClaudeを契約して以来普通のチャットエージェントとしてもClaudeしか使ってなかったけど、最近ChatGPTの評判がいいので試しにPlusを契約して使ってみた。そしたらネットでよく見かけるAI臭い喋り方そのまんまの文章で返事が返ってきて、なるほどこれが震源地なのか……となった。

2026年7月22日(水)

Macが初期状態で偽物の /usr/bin/python3 を配置している問題でハマった。実行するとXCode経由(?)でインストールしろと出てくるやつ。

Python環境を整える上での正解はおそらく次の通り。

  • 自分でコードを書くぶんには uv 経由で使う
    • uv run python
  • Homebrewの依存として入ってくるものは以下の手順で通す
    • brew install python3 でPythonを入れる
    • /opt/homebrew/bin にPATHを通す
  • shebang等で python コマンドを参照しているソフトウェアは古いのでアップデートするか捨てる
    • PEP 394python はPython2でもPython3でもあり得るし、存在すらしなくてもよいと明言している

2026年7月21日(火)

ファラオンというボードゲームをやった。
https://nicobodo.com/archives/pharaon.html

ワーカープレイスメントっぽいが、拡大再生産するのではなく毎ラウンド同じくらいのリソースを得て、ラウンド中にじわじわと消費していくだけなのが独特で面白い。その代わりにラウンドを終えるのが早いほど次のラウンドで使えるリソースを獲得しやすくなる。序盤の失敗が尾を引きにくいのがよい。

トークンの見た目が派手でボードに余白が少なく、良く言えば賑やかな見た目、悪く言えばごちゃごちゃして状況を把握しづらい。ラウンド数が少ないからギリギリ認知負荷が許容範囲に収まってる感じはある。

2026年6月11日(木)

Sudokuvaniaに時間を溶かされている。
https://sudokupad.app/6u61fsw0di?setting-nogrid=1&setting-largepuzzle=1

変形ルールの数独を解き、正しい数字を埋めることでダンジョンをマッピングして攻略していくパズルゲーム。進行自体がパズルになっているのはメタパズルっぽい手触りがある。ボス戦(という名のチェックポイント)でゲキムズの問題が出てくるメリハリの付け方はRPGのような感じがある。

フィールド・ボス問題ともにシンプルに数独の難易度が異常に高い。Grid 4までで見たボス問題はすべてほぼ対称形で表出している数字のない問題になっていてこだわりを感じる。何手もシミュレーションするタイプの深読みはあまり求められず、マスに入る数字の候補をシビアに理詰めで削っていくタイプの考え方が求められる。こういう問題は満足感があって好き。

Grid 4まででたぶん20時間くらい使っている。フィールドの大きさをや実績欄を見るとまだ半分も到達してないっぽい。先は長い……。

2026年5月27日(水)

AIコーディングをしていると、なまじ動くものが出てくるぶん気が逸ってすぐにリリースしたくなってしまう。しかし実際には細部が結構いい加減で、即時リリースには堪えないことが多い。

自分で書いたところでそういうきらいはある。しかし自分で書いていれば、少なくともコードの構造は感覚として把握できているし、怪しい箇所もなんとなく鼻が利く。AIに書かせっぱなしでコードを読まないのは、そういった土地勘がないのにシステムが崩れないことだけを理由なく盲信しているに等しい。

ソフトウェア開発の価値は新規性だけではなく、継続的な保守・拡張といった積み重ねにもある。複雑なシステムへの変更を積み重ね、その正確性によって信頼を得るということについて、コードを自分のものとして読まないのは最悪の選択であると思う。

2026年5月24日(日)

住んでるマンションが一括契約しているJ:COMでネット回線が安く使える……という営業が来て、いったん契約して8日以内なら解約できるということなので申し込んでみた。6月頭に機材が届くので試す。

気になる点:

  • バックボーンは光だが建物内は同軸で配線しているらしい。速度特性がどうなっているか(CATV回線は仕組み上一般に上りが遅いらしいが、今回の構成だとどうなるのか)
  • J:COMで大量(とは言っても30GB/日くらい)のアップロードをすると警告を食らうことがあるらしい。
  • 現代でもCATVのインターネット回線では共有IPが降ってくることがあるらしい。
  • モデムにWifiルーター機能が組み込まれており、迂回する方法がなさそう。自前のルーターを噛ますと二重ルーターになるので面倒が起きそう

初期契約解除について
https://cs.myjcom.jp/articles/%E6%96%B0%E8%A6%8F%E5%8A%A0%E5%85%A5/%E5%88%9D%E6%9C%9F%E5%A5%91%E7%B4%84%E8%A7%A3%E9%99%A4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/6790bfb663f0175c4c0ee380

J:COMでTailscaleによるVPNは張れたという報告
https://note.com/moku_kumo/n/nda97678b8908#b9899d55-80d7-4215-a14d-3a7395411ac7

上りの通信量が多いと制限かけられる&警告される
https://note.com/moku_kumo/n/n7a65c0f6b475


おそらくJ:COMだとIPv6が降ってこなくなるのも困る可能性あるな

2026年5月18日(月)

映画「君のクイズ」を見た。 https://yourownquiz.toho-movie.jp/

正直なところ、競技クイズも謎解きもバカにしてるような内容だと思った。どちらのゲームも、物事に関する知識やそれをクイズとして構成する方法に関するメタ知識、そしてそれらを適切なタイミングで引っ張ってくるための構造化とひらめき、といった知識への向き合い方が肝であり、内面化の深さが競技者の面白さにつながるものだと思っている。映画の中ではどの要素も上っ面をなぞっているだけで、登場人物の言動がこういった「知識と向き合っている人」の像とあまりにも乖離していて人間味を感じられなかった。特に、一番おもしろいところである思考過程の描写がほとんどないのだから、知的ゲームを楽しむ話ではなくそれこそ「魔法」が起こるさまを見るだけのよく分からない映画になっている。

クイズや登場人物の背景は単なる舞台装置として雑に置かれており、主人公は思考過程を吐露することもなく、ただお話の一部として動く操り人形のように感じた。ディレクターもただ良い画を撮るためにクイズの順番を操作したり、各種のサプライズを仕込んだりと、およそ人間味を感じられず話を転がすだけの装置になっている。「怪物」といえば聞こえはいいが、根底の信念が薄っぺらくただ不快な人でしかない。そして、全体的に人間の描き方が薄っぺらいのに最後に人生訓につなげて締めているから盛大にスベっている。

QuizKnockやリドラが好きなので、こういう体験を映画の文法で映像化したらどうなるんだろうかと期待していたけれど、かなりの肩透かしだった。映像では内心の描写が難しいのでそこをどのように解決するかが鍵になるはずだが、まったく解決せずに単に描写をすっ飛ばしただけなので、話に納得感がない。

小説とは相性が良さそうなストーリーだとは思ったので、原作を読んでみようかな。映画はおすすめしません。

2026年4月28日(火)

RSS/Atomつけた

2026年4月27日(月)

ふぁぼ機能つけた。正確にはClaude Codeがつけた

2026年4月25日(土)

ANAのフリーWifiから記念カキコ