ミニ日記(ゴママヨ)

2026年9月27日(日)

2026年9月25日(金)

Issue とか PR description が狂ってるとそれを後で読んだ奴ら自身が混乱してゴチャつく

AI特有のダラダラと長く修飾もキモい文章も、頑張って中身を読むと確かに網羅性はあるように見える。最近はそういう文章はAI用として隔離しておいて、人間が読むための文章は改めてdocument-shaping で出力しなおさせるようにしている。

これはキモい文章でもAIが読めるんなら網羅性のメリットの方が勝つという判断に基づいているし、効果はありそうには見える。ただAIが自然にキモい文章を吐くからといって読み手としてのAIにもそれが自然とは限らないのでちょっと怪しい。冒頭のポストみたいな話を見ると、AIの変な出力をAIに食わせることでやはり少しずつ実装が壊れていっているのかもしれない……と思うと少し怖い。


「IssueとかPR descriptionが狂っている」ことでAI自身に害があったと感じるのは、書かなくてもよい枝葉末節をこれらのdescriptionに書いてしまうことで、後続のAIセッションが重要な判断だと勘違いして必要以上にそのテキストに従おうとしてしまう場合が多い。修辞が気持ち悪くて読みにくいことがAIを害していると感じたことはないが、そういう文章はそもそも気持ち悪くて自分であまり読めないので判断できてないだけの可能性はある。

2026年9月17日(木)

最近Claude Codeが長さ0の文字列のことを「空文字」と呼ぶのでかなり嫌な気持ちになってる

2026年9月15日(火)

いわゆる「AIの日本語がおかしい」には「文章構成がおかしい」と「修辞のしかたがキモい」の2つの問題が混ざっていると理解していて、最近は前者を解決するために「読者の気持ち」のようなものを定義したskillで整形させてる https://github.com/osak/document-shaping

2026年9月7日(月)

2026年9月1日(火)

数ヶ月前には一瞬だけClaude Codeにすべてのコーディングを任せられそうな時期があったけど、最近またポンコツになってきてるので結局ハーネスで細かく制御するのがモデルの品質に振り回されず安定するのかもしれん

2026年8月31日(月)

コーディングエージェントに読み書きさせる文書には3つの種類があると思う。それぞれ適切なフォーマットが異なる。

  • (1) 人間からの入力
    • Markdownやorg-modeなど、人間がスムーズに書けるフォーマット。AIはだいたいなんでも読める。
  • (2) エージェントの報告
    • 微妙な小回りの効かなさを無視すればHTMLがおそらく最適。Markdownは表現力が低い。
  • (3) エージェントの出力を説明する、他人に読んでもらうためのドキュメント
    • フォーマットの問題より、AIにポン出しさせると文章の品質が低いことが問題。人間主導で書くべき。

(2)と(3)はどちらもAIの出力というカテゴリだが、読み手がそのAIを直接使っている人間なのか、それとも人間との対話を期待している他の人間なのかで大きく性質が違う。率直に言って、AI主導で書いた文章は他人の時間を使って読んでもらうレベルの品質になっていない。(3)の目的では人間が書き、AIには構成を考えるブレーンや校正の役目だけを担わせるのがよいと思う。


最近ChatGPTもClaudeも独自用語を定義しすぎるという文句を見かけることが増えたけど、自分では感じたことがない。具体的にどんな感じなんだろう

2026年8月25日(火)

Discordから投稿テスト


できとるな

2026年8月13日(木)

Sudokuvania2 any%クリアした。16ボスつらすぎてグリッドの数字だけ総当りで見つけて飛ばしてしまった……。ラスボスは面白かったので総合的には良い判断だったと思う。プレイ時間はたぶん40~50時間。

全体的に単純にロジックや相互作用が複雑で難しいというよりも、脳内メモリを激しく消費させて考えること自体を難しくするタイプの問題が多いように感じた。合計値の参照とか見えてる数字とギミックで参照する値が異なるとか。あんまり好きなタイプの難易度の上げ方じゃないので、前作のSudokuvaniaと比べると手放しで好きと言える感じではないな……。

ラスボス問題の推理の進み方とか、数字の大きいグループと小さいグループを分割して考えるギミックは好き。

2026年8月12日(水)

Sudokuvania2、合計を参照するギミックで全パターン数え上げみたいなひたすら集中力を要求する問題が多くてつらいな……と思っていたところで、Grid16ボスがその極致みたいなギミックで心が折れてしまった。推理というより集中力のゲームになってる感がある。

2026年8月11日(火)

パッケリを買ってみたけどいつものオイルベースやカルボナーラだといまいち合わないなと思ってたところ、海鮮のトマトソースに合うと知ったのでYoutubeで見たタコのラグーで試してみた。理由は分からんけど確かにめちゃくちゃ合う。


ついでだからワインも合わせようと思ってteobotに聞いて教えてもらったブリュットというスパークリングワインを買った。スペインのスパークリングワインの一種らしい。酸味が弱く、果実感が強いので飲みやすい。あんまりスパークリング好きじゃないけどこれはいくらでも飲めそう。

2026年8月10日(月)

何回目か分からないが確率・統計の勉強を始めた。AIが出してきたレコメンドモデルの式を見て、正しそうだという直感は働くものの具体的な挙動を論ずるのはできないな……と思ったため。

測度論をやったおかげか以前より式が理解できるようになってる気がする。

2026年8月3日(月)

Sudokuvania 2が公開されてると教えてもらったので遊び始めた。初っ端から重めの推測が必要になって帰ってきた感がある。Sum lineを軸に進んでいくのはちょっと独特な感じで面白い。

2026年8月2日(日)

Alchemy Factoryクリアした。銅と青銅が解禁されたあたりの複雑度が一気に上がったところでいったん面倒になって諦めかけたが、Youtubeで百七さんの動画を見て、縦方向にスタックしたモジュールの組み方と錬金釜の使い方を覚えたら進めるようになった。とはいえガチ工業でもクリアはできるらしい。

錬金してると大抵のものが苗床から湧いてくるようになるので単調ではあるが、別に普通に組んでも変わらない気はする。むしろ立体構造をきちんと組む操作が面倒なのでコピペで済むほうが楽か?最後の方は要求量が少ないので無理やりいろいろな資源を作って手で運んでクリアした。


工業ゲーとしてはガチな構成だし縦方向に伸ばすのも面白い。ただ3Dで狙ったところに物を配置するのが難しい。縦に伸ばすと入り組んで触れなくなるところも出てくるのでなおさら。パズルとしてはいいが、3Dの煩わしさで思ったように操作できない点は面倒だった。

2026年7月28日(火)

池袋に寄るついでに東口駐車場を利用してみた。周辺の道路がめちゃくちゃ複雑な上に高速へのアクセスが悪いので使わないほうがよさそう。
ヨドバシのクレカで1時間無料になる。精算してから気づいた……