ミニ日記(ゴママヨ)

2026年6月11日(木)

Sudokuvaniaに時間を溶かされている。
https://sudokupad.app/6u61fsw0di?setting-nogrid=1&setting-largepuzzle=1

変形ルールの数独を解き、正しい数字を埋めることでダンジョンをマッピングして攻略していくパズルゲーム。進行自体がパズルになっているのはメタパズルっぽい手触りがある。ボス戦(という名のチェックポイント)でゲキムズの問題が出てくるメリハリの付け方はRPGのような感じがある。

フィールド・ボス問題ともにシンプルに数独の難易度が異常に高い。Grid 4までで見たボス問題はすべてほぼ対称形で表出している数字のない問題になっていてこだわりを感じる。何手もシミュレーションするタイプの深読みはあまり求められず、マスに入る数字の候補をシビアに理詰めで削っていくタイプの考え方が求められる。こういう問題は満足感があって好き。

Grid 4まででたぶん20時間くらい使っている。フィールドの大きさをや実績欄を見るとまだ半分も到達してないっぽい。先は長い……。

2026年5月27日(水)

AIコーディングをしていると、なまじ動くものが出てくるぶん気が逸ってすぐにリリースしたくなってしまう。しかし実際には細部が結構いい加減で、即時リリースには堪えないことが多い。

自分で書いたところでそういうきらいはある。しかし自分で書いていれば、少なくともコードの構造は感覚として把握できているし、怪しい箇所もなんとなく鼻が利く。AIに書かせっぱなしでコードを読まないのは、そういった土地勘がないのにシステムが崩れないことだけを理由なく盲信しているに等しい。

ソフトウェア開発の価値は新規性だけではなく、継続的な保守・拡張といった積み重ねにもある。複雑なシステムへの変更を積み重ね、その正確性によって信頼を得るということについて、コードを自分のものとして読まないのは最悪の選択であると思う。

2026年5月24日(日)

住んでるマンションが一括契約しているJ:COMでネット回線が安く使える……という営業が来て、いったん契約して8日以内なら解約できるということなので申し込んでみた。6月頭に機材が届くので試す。

気になる点:

  • バックボーンは光だが建物内は同軸で配線しているらしい。速度特性がどうなっているか(CATV回線は仕組み上一般に上りが遅いらしいが、今回の構成だとどうなるのか)
  • J:COMで大量(とは言っても30GB/日くらい)のアップロードをすると警告を食らうことがあるらしい。
  • 現代でもCATVのインターネット回線では共有IPが降ってくることがあるらしい。
  • モデムにWifiルーター機能が組み込まれており、迂回する方法がなさそう。自前のルーターを噛ますと二重ルーターになるので面倒が起きそう

初期契約解除について
https://cs.myjcom.jp/articles/%E6%96%B0%E8%A6%8F%E5%8A%A0%E5%85%A5/%E5%88%9D%E6%9C%9F%E5%A5%91%E7%B4%84%E8%A7%A3%E9%99%A4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/6790bfb663f0175c4c0ee380

J:COMでTailscaleによるVPNは張れたという報告
https://note.com/moku_kumo/n/nda97678b8908#b9899d55-80d7-4215-a14d-3a7395411ac7

上りの通信量が多いと制限かけられる&警告される
https://note.com/moku_kumo/n/n7a65c0f6b475


おそらくJ:COMだとIPv6が降ってこなくなるのも困る可能性あるな

2026年5月18日(月)

映画「君のクイズ」を見た。 https://yourownquiz.toho-movie.jp/

正直なところ、競技クイズも謎解きもバカにしてるような内容だと思った。どちらのゲームも、物事に関する知識やそれをクイズとして構成する方法に関するメタ知識、そしてそれらを適切なタイミングで引っ張ってくるための構造化とひらめき、といった知識への向き合い方が肝であり、内面化の深さが競技者の面白さにつながるものだと思っている。映画の中ではどの要素も上っ面をなぞっているだけで、登場人物の言動がこういった「知識と向き合っている人」の像とあまりにも乖離していて人間味を感じられなかった。特に、一番おもしろいところである思考過程の描写がほとんどないのだから、知的ゲームを楽しむ話ではなくそれこそ「魔法」が起こるさまを見るだけのよく分からない映画になっている。

クイズや登場人物の背景は単なる舞台装置として雑に置かれており、主人公は思考過程を吐露することもなく、ただお話の一部として動く操り人形のように感じた。ディレクターもただ良い画を撮るためにクイズの順番を操作したり、各種のサプライズを仕込んだりと、およそ人間味を感じられず話を転がすだけの装置になっている。「怪物」といえば聞こえはいいが、根底の信念が薄っぺらくただ不快な人でしかない。そして、全体的に人間の描き方が薄っぺらいのに最後に人生訓につなげて締めているから盛大にスベっている。

QuizKnockやリドラが好きなので、こういう体験を映画の文法で映像化したらどうなるんだろうかと期待していたけれど、かなりの肩透かしだった。映像では内心の描写が難しいのでそこをどのように解決するかが鍵になるはずだが、まったく解決せずに単に描写をすっ飛ばしただけなので、話に納得感がない。

小説とは相性が良さそうなストーリーだとは思ったので、原作を読んでみようかな。映画はおすすめしません。

2026年4月28日(火)

RSS/Atomつけた

2026年4月27日(月)

ふぁぼ機能つけた。正確にはClaude Codeがつけた

2026年4月25日(土)

ANAのフリーWifiから記念カキコ

2026年4月23日(木)

さっそく /.env や /.git/HEAD を叩く治安の悪いアクセスが来ている


マークアップほしいな


マークアップ書けるようにした


AIをしばくだけでデータ分析のパイプラインが生えてきて主観評価用のアプリも作れるのは本当にいい時代だけど、どこまでが自分の本当の能力なのかを考えると不安になるね。
AIを使うにしても意識的にAIの出力から学んでいかないと空っぽの人間になってしまいそう

2026年4月22日(水)

何度目かわからないが自前ブログのホストを始めました


今回はAIに全面的に頼っているので、細かいところのアーキテクチャやスタイリングを丸投げできるのがだいぶ楽になっている